夏休み6日目はバレーの練習

子連れで練習に参加してきました

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いやぁーーー

この時期の体育館ってやばい
サウナ状態

汗ヤバッ


前回の練習中に具合が悪くなって、途中で帰ったことがあったので、

水分をたくさん補給していましたが、すぐ汗で流れるという無限ループ


子供たち、熱中症にならんくてよかった



子連れ練習はというと、なんとなくは参加できましたが、やはり練習には集中できず仕舞いでした


特に息子さん

「暇だー」「暇だー」とひたすら言っていて、落ち着がありませんでした


iPadやらせていたら静かになるのは分かっていたけれど、それでは連れて来た意味がない。


最後にはやらせることを想定していましたが、出かけた先で過ごす練習もしてほしいと思い、

iPadを持って来ていることを内緒にしておいて、iPadなしでしばらく過ごしてもらいました


  • 準備運動に参加すること
  • ボール拾い
  • 練習を見ること


適宜、言葉がけしながら過ごしていましたが、やはりダメでした


そりゃそうだ

そもそもバレーボールが何たるか分かってないし、面白くも、魅力もないんだから


もっと息子さんにフィットしたことを考えないとダメやったなぁと反省


その間、娘はというと、来ていたお友達と体育館を駆け巡ってりして、楽しそうにしてましたーーー

娘はどこに行っても楽しめるタイプみたい




練習時間2時間あったのですが、小1時間くらいしてくると、息子は限界なご様子で、曇り顔(泣きべそ)に。


そこではじめて、iPadを渡しましたが、それはそれで兄妹ゲンカへと発展しまいました…🌀


(ふたりはくっつくとケンカばかり)
(それまでは各々で動いてたから接触はなく、2人の関係性は良かった)
(娘にバレないように息子にiPadをそぉーっと渡した)


「お兄ちゃんがやらせてくれないーーー」って、娘が泣いてわめきはじめたので、仕方がなく兄をなだめ、iPadを妹に譲ってもらいました。


結果的に息子さんをガマンさせてしまうことに




息子さんは、ひとりで留守番ができます。

ただその間は、テレビかゲーム、iPadをして過ごすことが中心です。

家にいれば好きなことしてリラックスができるけれど、気配が消えたように、自分の中にこもってしまいます

声かけても無反応。
過集中というか何というか

確かにそういう時間も大事なのですが…

そうさせてしまったら、ずっとそうなってしまいがちなので、

そのへんのことは、日々ちゃんとメリハリつけて生活を送るようにしていて。



みんなで家にいること(練習に行かない)、連れて出かけること、ひとりで留守番させること、相対的に考えて、今回は連れて出かけることを選択したわけですが、

今回の件で、改めていろいろと考えさせられました。

(刺激の度合いには配慮が必要ですが)子供は、経験や刺激を受けながら成長していくもので、たとえ多少の精神負荷がかかったとしたも、経験や刺激を通して、色んなことを学ばせたいと思ってます。




曇り顔になってしまった。

iPadをめぐって兄妹ゲンカしてしまった。


確かに息子は終始イライラしてたし、彼にとって出かけたことは、いい体験ではなかったのかもしれません。


それでもきっと「経験に勝るものはなし」というか、彼は彼なりに得たものがあっただろうし、

「行かない」という選択肢があるということも含め、学べた部分もあっただろうから、

今回は連れて出て、いろんな意味で正解やったんやないかなぁと思いました



長い夏休み、こうして子供を連れて出る機会は多くあります。


いろんなことを想定し、シュミュレーションし、考え、行動していく。


それは子供のためにもなるし、ひいては、自分のストレス軽減にも繋がることやと思うから、

そういうことちゃんと考えて、行動していこうと改めて思いました