昨日は雨が降りました。

その前の日から天気予報をチェックしていて、雨が降ることは分かっていました。なので、その晩、息子に、その情報を流す。


明日雨降るみたいだよ
朝、家を出るときに傘持っていこうね


その日の朝も同じように声をかけました。


案の定、雨が降る。小雨だったので、傘がなくても、走ればあまり濡れずに帰宅できそうな雨でした。


バスを待つ時間もあるし、濡れたら風邪ひくし…


心配になって、下校時間の間際に確認しに行く。



 持ってきていません

 なんで⁉️


わたし、すごく残念な気持ちになってしまいましたそして、理由をしつこく聞いてしまいました。


忘れちゃって…とだけ、言う息子。仕方がなく、一緒に帰りました。



帰宅後。

「ほらここに傘が入ってるから」と扉の向こうにしまってある傘立てを見せて、傘がしまってある場所を教えようとしました。


そしたら、あるはずの傘が1本がありません

2本もあった黄色い傘が、2本ともない


無かったから、持っていけませんでした


そこで、ようやく本当のことを言う息子。

無かったなら無いと言ってくれたらいいのに…


あーーーまた、私、やっちゃったな…


学校にあるかもしれないから、また確認しに行こうね


そう声をかけると、息子はホッとした顔をしていました。


私が前の日に、傘を一緒に確認してやれば良かったな


息子は、ほんとによく、忘れ物をします。

親は忘れ物をしないための工夫の仕方を、教えてあげないといけないなぁと反省。

忘れ物をしないために、あらかじめ、準備をしてあげることが、親の務めではありません。

忘れ物をしないための、工夫を、どうすれば良いのかを教えてあげるのが、親の務めです。


忘れ物をした本人のせいにしてしまったなぁ。

またやっちゃったなごめん、息子。