今日、学校で学年のクラスの懇談会がありました。

わたし、勇気を振り絞って、学年の懇談会に参加してきましたよ


息子は入学当初から、学年のクラスだけではなく、支援学級にも在籍しています。


息子は普段、支援級で過ごす時間が長いことから、学年のクラスとの関係性は薄いため、その学習中心の話が飛び交う学年の懇談会には、あまり気がすすまず、今までほとんど参加せずにいました。


また、息子が一年生の頃に、学校側の配慮がなく、支援級の親として注目される事件があって、保護者のみなさんから白い目で見られたトラウマから、それ以来、一切、参加しないと決めていました。


けれど、ここ一年の間で、学年のクラスに行けるようになったり、息子がお友達に助けてもらう経験があったり、担任の先生が自然的な配慮があったりで、クラスのみんなによくしてもらう経験がたくさんありました。感謝の気持ちでいっぱいでした。


なので、学年最後の締めでもあるし、感謝の意も表したかったので、今回、勇気を振り絞って、学年のクラスの懇談会に参加してみることにしました。(間際まで行くのを悩んでましたが…)


結果、行って良かったです色々と知れたので



懇談会の内容は、4年生に向けての心構えと、3学期に行った学習についてのお話。あと、社会科の授業の様子を、動画で見せいただきました。


社会科では地域についての学習で、家で調べ学習を頑張っていたのを見ていました。

それを上手に学校でアウトプットしている姿を、見ることができました。


また、人前で発表することに苦手さを感じている息子が、みんなの前で、声が小さくなることもなく、落ち着きながら、発表できている姿に、母さん、すごく涙が出そうでした。


その日はすごく精神面のコンディションが悪い中、お友達に励ましてもらい、支えてもらいながら、発表に向かったと先生から聞いていましたが、

そんなコンディションの悪さを感じさせることなく、周りに知られず、発表することができていた姿に、本当に驚いたのと、成長を感じました。



ただ。。。


母さんは、息子の発表している表情をみて、かなりキツさを感じているのだなぁと感じ取りました。


昨日、息子はボソッと、「交流(学年のクラス)に行くのが疲れる」と言っていましたが、

具体的にその意味がわからなかったのが、その動画を見て、その意味が、少しわかったような気がしました。


視線がキョロキョロっと動き、周りの様子をすごくよく見ている。

周りに合わせようと、常に気を使ってるのだなぁと。


今日も、息子は自分のことを「個性的なデザインがある」と言っていましたが、

平均値を求める社会に生きて行くために、彼の持つ「個性」を、どこか抑えていかないといけないと、どこか思ってしまってるのかなぁと、考えてしまいました。


個性的なデザインがあると言った息子に、私は、その個性を大切にしてほしいことを話し、

個性があるということは、すごく得意なことがあるし、すごく苦手なことがあるってことだよね?って話を始めようとしたら、

出来ることは私がやって、苦手な人を助ける
できないところは、手伝ってもらう

そう、息子が話を続けてくれました。


数値的には、精神年齢が6歳半と出ていますが、しっかりと大切なことは理解できているのだなぁと、改めて感じた1日でした。

いろいろと、かんがえてるんだなぁ🤔



仕事も多忙で、時間的にほんとうにパツパツで、かなり厳しい中ではありましたが、無理しても、参加して良かったなぁと思いました(今夜頑張らないと)


モヤモヤすること続いてましたが、少しスッキリした。