事件が次々おきて、母さんの心も闇と病み。

でも日常は廻り続けているし、そんな時こそ粛々淡々と、やるべきことをやろうと思ってますが、、、

子供に事件が起こると、仕事がホントすすまんーー!!


仕方がないと分かってながらも、フツフツフツフツイライラ


ほんと、安定的に過ごしてほしい。


前回の息子さんの話の続き。

  • パジャマ姿でリフレッシュしたいと言ってきた(学校行きたくない)
  • 前日、乗るバスに不安があって乗れず、バスを一本見送った
  • 帰ってきてから様子が変だった
  • 連日続く息子の不安のことで学校と面談した
  • 不安に対する対策を学校と考えた

息子がリフレッシュをしたいと言った日、娘は幼稚園でジャガイモの種植えがありました。

楽しみにしていたし、モチロン遅れて行くわけにもいかない。

幼稚園から8:50に登園するように言われていました。


7:40頃。

いつもなら、娘と朝ごはん食べて、化粧して準備する時間ですが、息子の話を聞く時間に充てました。

  • 運転手さんに定期を見せるように注意された
  • 一つ前のバス停で間違えてボタンを押してしまった

バスに乗れなかったであろう、本当の理由を、その時ようやく話してくれました。


7:50頃

学校に事情を説明し、遅刻することを伝える。

リフレッシュするより、学校に行かせた方が良いと考えてることを、お伝えました。

休むことで、そのまま不登校になりそうだったから。


8:30頃

息子と娘ともに家を出発。


8:45頃

娘を幼稚園に送る。学校に入る前に、息子としばらく話をしました。


9:00頃 

登校する。
学校に入るも、先生を前にして息子さん固まる。

言えないから母さん話してほしいと伝えて、息子は、クラスの個別ブースに引きこもりました。

頭がパンクしそう

そう言って、頭を抱え始めました。

その姿が本当に辛そうで、母さんの心が潰れそうでした。



紙に書きながら、息子の話を一つずつ整理する。

整理して話すことで、息子の話の全体像が見えてきました。

  • バスの運転手さんに定期を見せるよう注意された
  • 一つ前のバス停で間違えてボタンを押してしまった
  • それを友達に見られた
  • そのことを友達にから指摘されるかもしれないと不安いっぱいになった
  • だからその友達に会わないようにバスに乗りたい(早く返りたい)


人から指摘や注意されることで、自分の人格が全否定されたように思ってしまう息子。


  • バス停がざわざわしている
  • バス停に友達が多いから嫌


それらの理由は、友達に指摘されたくないという理由から生まれた、みせかけの理由でした。


本当にその部分の理由があったのかもしれないけど、本質的な理由ではないと最初から思っていました。


だって、執拗に14:40に帰りたいと主張し続けていたから。


本来の下校時刻は14:50です。

なぜ10分早く帰宅したいのか、そこにこだわるのか。

多分そこを解決しないと、バスに乗れないだろうと思ってました。朝のバスも然り。



本質的な原因は、「失敗したことを、友達に見られてたから、それを指摘されるかもしれない」ということでした。


早い段階で解決することができて良かったです。

  • 10分早く下校する
  • 7:30頃のバスに乗り早く登校する


3年生が終わるまでは、この方法でやることにしました。

4年生からは、また少しずつステップを踏んで、通常に戻していく予定です。


ようやく息子に笑顔が戻りました
ホントにヨカッタ!



周りから見たら、そんなことと、思われるかもしれません。

けれど、こういうことは、息子にとっては重要な問題です。

ひとつひとつ解決していかないと、前に進めません。



今回「言語をもつこと」、すなわち、「はなせること」が、すごく大事だなぁと思いました。

言葉が話せるって、ホントにありがたい。

心で思うことを言葉で表せれるように、日々かかわりの中から、いろいろと教えていかなきゃなぁと、改めて思いました。


いつも上手くいくことなんて、生きてる以上有り得ないこと。

人は何かしら悩み、考えながら、成長をしていくものです。


失敗は、息子の場合は、トラウマになりやすい傾向にある。

だからこそ、今の年齢のうちから、どう問題と付き合い、解決に向けて動いていくのか、教えていかなきゃならないと思ってます。

失敗体験を失敗体験で終わらせることなく、失敗すらも成功体験にもっていくのが、親の務めだなぁと。


今回もすごく辛い思いをしたけれど、困った時に、どう親や先生に伝えていけばいいのかは、

本人にとっての学びになったはず。


困ったときにヘルプが出せるように、でも自分でも考えながら動けるように、

子供の声を大切にして、子育てしていけたらなぁと思いましたと




しかしーー!!

ほんと、母さんも辛かったのよ。


息子の笑顔が見れたので、一安心

ようやく通常モードに戻れそう。

今回、ホンマに長かったなぁぁぁ



さて、明日から本腰入れて、仕事ができる‌と思いつつ、明日は幼稚園の卒園式があるので、年中さんの娘はお休み


母さんの試練は続きますね…🌀