毎日毎日、色んなことが起きます。

特に息子。


問題が起きる度に紙にまとめながら、息子と話をします。


その後、学校側と共有するために、書き直したものを学校に提出します。



話した内容をアウトプットする方法は、今年度から取り入れました。



息子はバス通学。

下校時のバスの中で、お友達が話す声がうるさく感じてしまいがちで、自分のことを話されているような感覚になってしまうそうです。



その話が耳にどうしても入ってくるので辛い。



うるさく感じたら、どうするのか?



話が気になったら、定期をぶら下げてるリールホルダー裏のキャラクターを見て、好きなゲームのことを考えようと話し合って決めました。


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嫌なことが起きた時、人に対して嫌悪感を抱いたり憎むのではなく、工夫次第でなんとかなることを、息子に知って欲しいと思ってます。


文句たれの大人になるのではなく、まずは自分自身の認知を変えて、逆境に立ち向かえる子になってほしいと思ってます。



自分自身の考え方や捉え方を変えたら、大概のことは何とかなります。


母さんはそうやって大人になってきました。



失敗も大切な経験と見守りつつ、迷ったり困った時にはいつも母さんがそばにいるから大丈夫だよ!と必要な時に手助けができる距離で、そんなスタンスで、息子と距離をとってます。



工夫しながら過ごしていくことを積み重ねていけば、自ずと自分で考えられるようになると思います。


経験が生きる力になると思います。


今は手をかけてあげないといけない時期。

決して甘やかしではありません。


心が育つ大事な時期、大切に過ごしていきたいと思うこの頃。